映画黎明期の日本で独自に発達した話芸「活弁」と、現代的センスとテクニックを備えた音楽家たちの作曲・生演奏が、古き時代の名作映画を生き生きと蘇らせる、現在進行形のパフォーマンス

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3月26日(日) キネマと音楽の昼下がり in 彦根

ひこね市文化プラザ開館20周年記念事業

詳細はこちら→ http://www.bunpla.jp/event/4511/


上映作品:
「ジャックと豆の木」(1902年 10分 アメリカ映画)
「血煙高田馬場」(1907年 6分 出演:大河内伝次郎・伴淳三郎 飯南町・吉岡長太郎フィルムコレクション)
「大学は出たけれど」(1929年 12分 監督:小津安二郎)
「チャップリンの冒険」 (1918年 23分 出演:チャールズ チャップリン)

会場:ひこね市文化プラザ メッセホール

開場 13:30 / 開演 14:00 【全席自由/税込】

  • ・一般:1,800円
  • ・学生:1,000円
    ・ひこね市文化プラザ友の会:1,500円
    ・高齢者・障がい者:1,600円


主催:ひこね市文化プラザ(指定管理者:株式会社ケイミックス)

お問合せ:ひこね市文化プラザチケットセンター TEL:0749-27-5200 


クラシックからジャズ、ワールドミュージックまで、あらゆるリード楽器を吹きこなす、洗練された感覚を持つサックスプレイヤー 鈴木広志。

ファッションショーの音楽、芸術家とのコラボ等、音楽によって独特のファンタジーを展開し、各界から注目を集めるピアニスト・アコーディオン奏者・作曲家の大口俊輔。

ドラムセットからおもちゃまで、即興音楽からポップスまで、さらに「和モノ」的感覚もベースに持つの異色のドラマー、小林武文。

無声映画解説者としての顔の他、自作アニメ、舞台、ドラマ、声優、寄席・・とマルチに活躍する新時代の活動弁士、坂本頼光。

異能の4人と、20世紀初期の無声映画が、時空を越え、現代に実現する現在進行形のパフォーマンス。

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