映画黎明期の日本で独自に発達した 話芸「活弁」と、現代的センスとテクニックを備えた音楽家たちの作曲・生演奏が、古き時代の名作映画を生き生きと蘇らせる、現在進行形のパフォーマンス

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5月5日(日) 「キネマと音楽の夕べ」in 屋島(香川県高松市) -瀬戸内国際芸術祭2019 -

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出演:坂本頼光 (活動写真弁士)、鈴木広志 (作曲・サキソフォーン)、大口俊輔 (作曲・ピアノ・アコーディオン)、小林武文 (作曲・パーカッション) 他

上映作品:
子宝騒動(1935年/松竹蒲田/監督= 斎藤寅次郎)ほか

会場:四国村・小豆島農村歌舞伎舞台
開演:19:00(上演時間2時間程度)

料金:
一般2,000円(前売1,500円)

 

お問い合わせ:瀬戸内国際芸術祭総合案内所
〒760-0019 香川県高松市サンポート1番1号 高松港旅客ターミナルビル3F
TEL. 087-813-2244
受付時間:〔会期中〕7:00~20:00〔会期外〕 8:30~17:30
E-mail [全般]info@setouchi-artfest.jp online ticket: https://setouchi2019event-e24.peatix.com/
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クラシックからジャズ、ワールドミュージックまで、あらゆるリード楽器を吹きこなす、洗練された感覚を持つサックスプレイヤー 鈴木広志。

ファッションショーの音楽、芸術家とのコラボ等、音楽によって独特のファンタジーを展開し、各界から注目を集めるピアニスト・アコーディオン奏者・作曲家の大口俊輔。

ドラムセットからおもちゃまで、即興音楽からポップスまで、さらに「和モノ」的感覚もベースに持つの異色のドラマー、小林武文。

無声映画解説者としての顔の他、自作アニメ、舞台、ドラマ、声優、寄席・・とマルチに活躍する新時代の活動弁士、坂本頼光。

異能の4人と、20世紀初期の無声映画が、時空を越え、現代に実現する現在進行形のパフォーマンス。

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